傷だらけのピアノ / 北村優希

SNR-11094 ¥1,000(Tax in) 2011.08.10発売
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北村優希(きたむらゆうき)
4月23日生 A型 長野県信濃町出身
木漏れ日の中から森の妖精が語りかける…オリエンタルで独創的な歌の世界を持つシンガーソングライター、北村優希。
地元長野を中心にメディア・イベント出演を多数こなし、長野県下No.1の振袖、和服販売ショップである「たちばな」のCMソングをデビュー以来2年以上にも渡り採用され続け、今もまだ大量オンエアされているなど、地元長野では多大な知名度を持つ。
一方、デビュー前より地道に行ってきた路上ライブや老人ホーム等施設でのボランティアライヴなど今現在も精力的に継続している。
最近では、被爆ピアノ(広島・長崎に投下された原子爆弾によって傷つきながらも、廃棄を免れ人類に残された貴重なピアノ)の演奏者の一人として日本各地にて、また海を越えてニューヨークでも演奏するなど、海外へも活動の幅を広げつつある。
北村の作品は、各界の著名人にも反響があり、近年では、笑福亭鶴瓶 氏が興味を持ち、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組内において、急遽北村本人に連絡を取り、放送中に飛び込みで参加し、曲を生演奏した逸話もある。

出会いは、馬場雄一がデビューシングルの『桜』をリリースした2005年春、北村が馬場のライブを初めて見て、感動して号泣したのがきっかけ。その後、音楽に対する姿勢、心意気に強く衝撃を受け、自然と意気投合していった。ボランティアに興味があった馬場が、以前から北村が老人ホームを回っていた事を知り、馬場は歌う事で何か出来たらと思い、一緒に行ってみようという事になった。これが『あおぞら』の結成である。
月1度の施設回りの傍ら、路上ライブを行うようになる。路上では、多い時には200人ほど集めるまで成長。併せて各種イベントにも多数出演している。
そんな『あおぞら』が昨年夏、満を持してCDデビュー。2人が奏でるハーモニーを存分に味わえる、これぞ『あおぞら』と言えるデビューシングル『七色の祈り』をリリースし、オリコンインディーズチャート初登場第5位を獲得するなど話題を呼んだ。また、ストリートミュージシャン取り上げる某テレビ番組のランキングにおいて、最高で全国3位(関東地区2位)を獲得するなど、常に上位にランクインしている。
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